日々の記録

【2021/11/01-11/07 練習まとめ】久しぶりの閾値走(LT走)と皇居

11月1日(月)〜11月7日(日)の練習メニュー

週末のロング走では、先週よりさらに強度をあげました。

皇居の走りにくさもあり、疲労度はやはり高かったですが、設定していたよりも速いペースでこなすことができ自信につながりました。

11月2日 負荷の高い練習(6000m閾値走)

6000m閾値走

3'20"-3'20"-3'19"-3'20"-3'20"-3'20"

 

インターバルと迷いましたが、インターバルはそれなりにこなせてきていることもあり、

閾値走でさらに現状を正しく把握したいと思い、チャレンジ。

フルマラソンを2時間30分きるためにはVDOTの計算表によると、閾値走のペースは3'22"/km。

ペースが組み立てにくい中途半端なタイムだったので、3'20"/kmでチャレンジ。

設定通り、こなすことができました。

しかし、もう少し余裕をもって終えたかったというか、

3分20秒/kmのペースであれば10000mくらいはしっかり走り切りたいくらいです。。。

 

 

先週は忘れてしまいましたが、今週は心拍ベルトをつけて心拍も正確にとりました。

 

11月7日 25kmペース走

25kmペース走

3'41"/kmのペース

週末は久しぶりに皇居でロング走。

そして、前々から気になっていたメタスピードスカイをアシックス丸の内店でレンタルし、そのシューズで挑戦しました。

 

以前、メタスピード エッジは試したことがありましたが、スカイ気になっていました。

41歳_Day1-5 新たな目標と課題

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レンタルシューズということもあり、かなりかかとがすり減っていて、ヘタっている感じではありました。。。

とはいえ、前に進む推進力は感じられ、かつアルファフライよりも安定感がありました。

走り終えてから店舗で新品のシューズをはきましたが、やはり新品は違いますね笑

かなりの反発がありました。

ヒラケン
これは本気で購入を悩むレベルです。。。

11月7日(日)の全日本大学駅伝でも数名の選手がメタスピードスカイを履いていましたね。

アシックスの復活は個人的にも願っていることですので、来年の箱根駅伝が楽しみです。

気をつけなければならないことは、メタスピードスカイは爪先部分がややせまいので、

普段履いているアシックスのランニングシューズより0.5cm大きいのが良さそうです。

今回レンタルでは25.5cmしかなかったので、それを履きましたが、途中から両足の親指の爪が痛くなり、結局30kmの予定が25kmで断念してしまいました・・・

 

ラン後、WindRunメンバーに教えてもらいましたが、足の爪を保護するためのシリコンというのがあるらしく、

早速購入しました。

 

 

僕はフルマラソンで、親指、人差し指の爪が内出血おこすことが多いので、これは早速使ってみたいと思っています。

 

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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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