トレーニング

40代でも自己ベストを更新し続ける1週間のトレーニングスケジュール

パワーブリーズ

みなさん、パワーブリーズはご存知でしょうか?

呼吸筋を鍛えるトレーニング器具です。

以前、B'zの特集がテレビ番組で組まれておりましたが、その中でボーカルの稲葉さんもパワーブリーズを使っている様子が流れておりました。

僕は購入後しばらく使っていなかったのですが、やれることはなんでもやってみようと、これも40歳になってから気持ちを入れ替え、

ほぼ毎日実施しています。

30回×2セットです。

呼吸筋を鍛えることで、より深く、強い呼吸ができるようになります。

結果として息切れ、苦しさを軽減し、タイムも速くなるということです。

パワーブリーズは負荷を調整できるのですが、はじめたころは1番少ない負荷でやるのがやっとだったのですが、1年経った今では最高の負荷(10段階中10)でもやりきることができます。

数値ではかったことはないですが、呼吸筋は確実に鍛えられていると思います。

 

セルフケア

ランニング終了後、上記補強運動とあわせて股関節ストレッチをやるようにしています。

ランニングやっている人で体がめちゃくちゃ硬いという人も結構いるのではないでしょうか。

ヒラケン
僕自身もめちゃくちゃ体硬いです。。。

全身硬いのですが、股関節が特に硬くて、もう少し柔らかければストライドも伸びて、結果タイムもあがるのでは?

と思っています。

実際のところどうなのかわかりませんが、それも含めて検証してみたいと思っています。

昨年10月より股関節のストレッチも開始していて、もうかれこれ半年が立ちます。

ほぼ毎日やっていて、若干ではありますが、股関節の可動域はひろがってきています。

やはり継続は力なりですね。

また、セルフケアでは以下のグリッドを使っています。これもできれば毎日やりたいのですが、

結構忘れがちで2日〜3日に1回の頻度で実施しています。

特に腰回り、腸脛靭帯のあたりを中心にやっています。(自分自身よく痛める箇所を中心にやっています。)

このセルフケアをやることで、治療院にいく頻度がかなり下がりました。

それまでは月に1、2回治療院に通っていましたが、この1年は3ヶ月に一度いくかいかないかくらいです。



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    • この記事を書いた人

    ヒラケン

    平野賢(ひらのけん)
    1980年4月8日生まれ
    メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
    40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

    ■自己ベスト
    1500m:4'13"(41歳)
    3000m:8'58"(41歳)
    5000m:15'28"(40歳)
    ハーフ:1:12:03(39歳)
    フル:2:34:06(39歳)

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