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5000m,3000mを1年で30秒更新した練習の振り返り【テンポ走】

2020年10月、5000mの自己ベスト15分28秒。(31秒更新)

2021年4月、3000mの自己ベスト8分58秒。(27秒更新)記事はこちら

2021年5月、1500mの自己ベストタイ4分13秒。記事はこちら

直近1年の間で記録を大幅に更新することができました。

回数としては4回とあまり行ってきていなかったテンポ走ですが、整理してみたいと思います。

ちなみにテンポ走(閾値走)とは以下のようなトレーニングです。

テンポ走(閾値走)とは

T(閾値)強度は、言わば快適なきつさである。確かに、比較的速く走ってはいるが、そこそこの時間(練習なら20~30分間)維持できる、というペース。レースなら、休養をとってピーキングすれば60分間は維持できる。

出典:ダニエルズのランニング・フォーミュラ

実はこのテンポ走、僕は苦手ということもあり、なかなか実施しようとしてきませんでした。

僕の走力からすると3分20秒/kmのペースが該当するのですが、このペースが僕の中では心理的にハードルが高いのです。

過去5000mで16分40秒を切って走ることを目標にしていた期間が長く、3分20秒/kmというのが大きな壁であったので、自分にとってはきついタイムという印象が植え付けられているためだと思います。

 



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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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