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大会が延期、中止になる中でモチベーションを維持する方法

コロナの影響はまだまだおさまりそうになく、引き続き大会が延期・中止になっています。

僕も出場予定であった東京マラソン2021が来年3月に延期となりました・・・

昨年は1回もフルマラソンを走ることができず。。。

フルマラソンどころかハーフも公式の大会には出場できずでした。

現在、41歳。

40代になってからも自己ベストを更新し続けていますが、いずれ必ず記録も頭打ちになると思います。

できるだけその年齢を先延ばしにできるよう日々の練習を積み上げていきたいと思いますが、こうも大会に出られない日が続くと焦りも出てきます。


記録が更新できていると余計焦りますよね。

良い状態の時に公式の記録を作っておきたい。誰しもそう思うと思います。

それが叶わず自分がベストパフォーマンスを出せる時期を逃してしまうと、やはりモチベーションも下がってきてしまいます。

東京マラソンの延期が決まった時はさすがに精神的にもきつかったですが、なんとかモチベーションを下げることなく練習を続けることができています。

僕がどのようにモチベーションを維持しているか、その方法を3つ紹介させていただくので、参考になれば幸いです!


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    • この記事を書いた人

    ヒラケン

    平野賢(ひらのけん)
    1980年4月8日生まれ
    メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
    40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

    ■自己ベスト
    1500m:4'13"(41歳)
    3000m:8'58"(41歳)
    5000m:15'28"(40歳)
    ハーフ:1:12:03(39歳)
    フル:2:34:06(39歳)

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