トレーニング

大会が延期、中止になる中でモチベーションを維持する方法

草レース、トラックレースに出場する

1つ目は草レース、トラックレースなどの大会に出場するということです。

これは多くのランナーさんも行っていることだと思います。

レースにエントリーすることで目標ができますし、その目標に向かって練習をすることができます。

モチベーションを維持する一番確実な方法ですね。

とはいえ、コロナ禍においては、河川敷での同じコースでの大会が多く、トラックレースもどうしても同じようなものになってしまいがちです。

開催してもらえているだけでも大変ありがたいことだとはわかっていますが、どの大会に出ても同じ感じなので、何度も出場していると刺激が足りなくなってくるのも事実です。

何度も言いますが、それでも開催してくれていることは大変ありがたいですし、普段の練習とはやはり違うのでテンションもあがります!

マンネリ化させないためにも、毎月出場するというよりは2ヶ月〜3ヶ月に1回程度でも良いかもなと思っています。

この辺りは個人の感覚にもよると思うので、毎月出ることでモチベーションを維持できるという方もいると思います。

 

負荷の高いトレーニングメニューを1ヶ月単位で組んでみる

2つ目は負荷の高いトレーニングメニューを1ヶ月ごとに組むというものです。

例えば、以下のようなイメージです。

  • 第1週 インターバル1000m×7、10000mペース走
  • 第2週 インターバル1500m×5、20分テンポ走
  • 第3週 インターバル2000m×3、10000mビルドアップ
  • 第4週 インターバル400m×10、30kmペース走

練習内容はあくまで一例ですが、1ヶ月単位でメニューを決めておくと、月ごとにどれくらい自分の走力があがっているかが把握しやすくなります。

疾走区間のタイムが速くなったというのは一番わかりやすい成長ですが、それ以外にも

同じ設定タイムであったとしても、心拍数が前よりも低くできるようになったとか、

レストの時間を前より短くできるようになったとか、

比較できる対象はたくさんあると思います。

それに、毎週1000m×7のインターバルを行うのだと、気持ち的にも憂鬱になりがちです笑

負荷の高い練習についてもバリエーションを持たせることで、新鮮な気持ちで取り組むことができますし、同じメニューを繰り返すよりも走力もあげやすくなると思います。

事実、それで僕は自己ベストを更新し続けています。もちろん科学的に根拠があるかは、最近購入したランニング・フォーミュラで確かめようと思っています!


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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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