トレーニング

ダニエルズのランニング・フォーミュラを読んで(トレーニングプログラム作成)

ランナーの間ではおそらく有名なダニエルズのランニング・フォーミュラ。

僕も前々から気になっていたので、購入してみました。

これから歳を重ねていき、自己流でどんどん練習をしているだけだと頭打ちになることはもちろん、

怪我をしてしまい、それこそ大好きなランニングを継続できないということにもなりかねません。

実際、この記事を書いている今まさにぎっくり腰になってしまっております。。。

怪我とは無縁だと思っていましたが、若いときのようにはいきません。

きちんと自分と向き合って、自分に最適な練習メニューをみつけていく必要があると感じています。

ヒラケン
ダニエルズのランニング・フォーミュラにそのヒントがあるはずです

まず読み進めていく中で、僕が衝撃を受けた(というか自分が間違っていた)

トレーニングプログラムの作成について記録を残しておきます。


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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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