日々の記録

2021年11月の振り返り -マラソンに向けてランニングフォーミュラを活用-

12月の青島太平洋マラソンに向けて、調整の1ヶ月でした。

10月のぎっくり腰以降、調子の悪さを払拭できずに引きずってしまった1ヶ月でした。

そんな中、少しやり方を変えてみようとトライしたのがダニエルズのランニングフォーミュラの練習を取り入れる

ということでした。

これまで普段のジョギングは6分〜6分30秒/kmとかなりゆっくりだったので、

ランニングフォーミュラで定義されているEasyランのペース(フルマラソン2時間30分を切る場合、3分53秒〜4分24秒/km)

を意識しました。

とはいえ、いきなり4分/kmはきつそうなので、4分30秒/kmを意識して走るようにしました。

このペースだと心拍数が140程度にあがり、意識しないとペースが落ちてくる感覚ですが、

呼吸は余裕があるので、引き続きEasyペースでのジョギングを継続していきたいと思います。

 

11月のサマリー

12月のフルマラソンに向けて、徐々に距離を落としていく月となりました。

フルマラソン本番の4週間前からは週間走行距離をそれまでの80%程度に落とし、2週間前から70%に落とす

という方法です。(これもランニングフォーミュラに則っています)

負荷の高い練習もランニングフォーミュラに従って行いました。

基本的に閾値走とマラソンペースでの練習の組み合わせが多かったです。

練習内容の詳細は以下の通りです。

フルマラソン本番3週間前に3分30秒/kmのペースで30km走にチャレンジしましたが、

20km過ぎできつくなってしまい、ハーフの距離しか走ることができませんでした。

これが気がかりではありますが、もうここまできたら最後調整して、本番に臨むしかないという状況なので、

割り切っていきたいと思います。

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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:34:06(39歳)

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