レビュー

【レビュー】Garmin ハートレートセンサーを使ってみての感想

このブログを始めた目的は40代でも自己ベストを更新していきたいためです。

トレーニングの内容を振り返ったり、紹介してもらったトレーニングを取り入れてみて実際どうだったかを記録として残しています。

投稿したものが同じく自己ベストを目指すランナーの参考になればと思っています。

よりトレーニングを効率的に行うために、心拍数を出来る限り正しく把握するということが大切だと他のランナーの投稿をみていて気づきました。

2020年は3000m(9分00秒)、5000m(15分28秒)で大きく自己ベストを更新しました。

2021年、41歳になってさらに3000mは自己ベスト更新しました。

41歳、3000mで自己ベスト更新!(8分58秒)

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年齢を言い訳にせず、さらに記録を更新していくために、まず自分を知るというところから始めました。

自分の実力はどの程度か・・・ランニングアビリティ測定(2020年1月時点)

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最大心拍数:205bpm

Vo2MAX:68.7

ランニングエコノミー指標:59.9

提案してもらったトレーニングメニューは下記の通りです。

強度項目心拍領域の目安タイムトレーニングの割合目的
高強度
レペティション95-100%
3'04"/km〜
15-20%
心肺機能向上
インターバル90-100%乳酸処理能力の小往生
中強度ペース走AT値〜+103'25"/km〜5-10%乳酸処理能力の小往生
低強度
距離走AeT値〜+30
4'25"/km〜
75%
筋持久力の向上

 

僕の場合、高強度の心拍数は最大心拍数から計算すると185bpm〜190bpm

Garminウォッチでも心拍は計測できますが、ペースが速くなってくると正しく計測できないケースがあります。

またバンドの締め付けが緩かったりしても正しく計測できないです。

ヒラケン
インターバルトレーニングで220bpmというあり得ない心拍数が出たりしたこともありました。

 

高強度のトレーニングの時に追い込めているかどうかを把握するため、Garminのハートレートセンサーを購入しました。



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    • この記事を書いた人

    ヒラケン

    平野賢(ひらのけん)
    1980年4月8日生まれ
    メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
    40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

    ■自己ベスト
    1500m:4'13"(41歳)
    3000m:8'58"(41歳)
    5000m:15'28"(40歳)
    ハーフ:1:12:03(39歳)
    フル:2:34:06(39歳)

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