レビュー

フルマラソンでよく足が攣るランナーにおすすめの対策

フルマラソンで僕が恐れていること

それは足を攣ってしまうということです。

これまでフルマラソンで足を攣った割合は10回中8回。

どれだけ調子良く走っていたとしても、30kmこえてから急にふくらはぎの筋肉がボコボコ動くような

感覚におそわれ、痛みが走る。

そうなってしまうと、足の状態が気になって仕方なくて、ペースを維持することも困難になってきます。

ヒラケン
一番苦しい時に足がこういう状態では自己ベスト更新はままなりません。

 

10回中8回も足を攣ってしまっていますが、何も対策をしてこなかったわけではありません。

直近のフルマラソン青島太平洋マラソンでは足を一度も攣ることなくゴールすることができました。

【第35回 青島太平洋マラソン】フルマラソンサブ2.5にチャレンジ

続きを見る

 

色々試してみて、この組み合わせであれば、足を攣らなかったという方法を紹介したいと思います!

 

レース2週間前からの対策

レース2週間前から芍薬甘草湯を毎日朝と夜1袋ずつ飲むようにしています。

以前はレース前日と当日だけ飲むようにしていたのですが、結局レース本番で足を攣ることが多く、

あまり効果がないのかなと感じておりました。

僕と同じように足攣りに悩むランナーのブログを読んでいると、

なんと2週間も前から芍薬甘草湯を飲んでいると書いてあるではありませんか!

これに倣って2週間前から飲むようにしています。

 

レース前の対策

レース前にはまずマグネシウムローションをふくらはぎに塗るようにしています。

スタート前にバタバタするのが嫌なので、朝起きて着替える準備をするときにまず1回塗ります。

スタート4時間前くらいですね。

その後、ふくらはぎにテーピング。

参考にしているのはこの動画です。

 

そして、最後にcepのカーフを装着します。

このカーフが、ふくらはぎの筋肉の振動を抑えてくれるとのこと。

このカーフをつけて以降、足を攣ったことがありません。

このカーフだけでも十分なのかもしれませんが、怖くてすべての対策をしています。

 

レース中の対策

レースにはジェルなどを携帯するようにしています。

具体的には以下の2つです。

 

ヒラケン
コムレケアゼリーは正直まずいです笑 でも足攣りを防げる可能性があるなら、我慢できます。

味が心配な方はレース前に事前に一度試してみることをお勧めします。

摂取するタイミングとしては以下の通りです。

 

15km地点:マグオン

25km地点:コムレケア

 

いずれも足攣りの前の対策として摂取するようにしています。

以前、足を攣った後にコムレケアゼリーを飲んだことがありましたが、しばらくすると痙攣がおさまってきました。

足攣り後にもコムレケアゼリーは効果があると思うので、心配な方は2袋持っておくのが良いと思います。

 

僕自身もそうですが、足攣り対策のジェル以外にも、モルテンだったり、塩分タブレットをもって走るというランナーも

多いと思います。

そんなとき、タイツやランパンについているポケットだけでは足りないということもあると思います。

そこでおすすめなのがネイサンのランニングポーチです。

これは腰につけていてもほとんどずれることがなく、3分20秒くらいのペースで走ってもほとんど気になりません。

※スマホを入れて走っても揺れることがないので、快適に走れます。

 

以上のような対策をして、最後まで力を出し切れるようにしています。

ここまでやるようになってから、足攣りがなくなったので、足攣りに悩まされているランナーの方はぜひ一度試してください!

 

 

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:34:06(39歳)

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