レビュー

【レビュー】Garmin ハートレートセンサーを使ってみての感想

ハートレートセンサーのメリット・デメリット

ハートレートセンサーを購入して2ヶ月が経ち、負荷の高いトレーニングやレースでも使ってみてのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

  • 負荷の高いトレーニングの時により正確に心拍数を測定することができる
  • トレーニングが効率的に行えているか把握することができる
  • 自分の状態(調子が良いかどうか)を心拍数から判断することができる

デメリット

  • きつく締めないとずり落ちる可能性がある
  • 汗を吸収して臭いがきつくなってしまう(頻繁に洗う必要あり)ただし、洗いすぎるとベルトの寿命が縮む。。。
  • 負荷の高いトレーニングの時のみ利用するとしている場合、習慣化されておらずつけ忘れる可能性がある

まとめ

以上、ハートレートセンサーを使ってみての感想でした。

メリット・デメリット含めてまとめると僕がオススメするする使い方は以下の通りです。

オススメの使い方

  • 負荷の高いトレーニング時に利用する(特にインターバルがオススメ)
  • ジョギングなどそれほど心拍が上がらない時は使用しない(ウォッチで計測する)
  • レースでは使用しない方が良い(特にフルマラソン等長距離の場合、万が一ずり落ちたりすると、どうしようもなくなるため)

トレーニングをより効率的に行いたいという方には絶対購入をオススメします!

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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