日々の記録

【2022年1月17日-1月23日の練習】別大は規模縮小で参加できなくなりました

今週残念なお知らせが入りました。

参加を予定していた別府大分毎日マラソンが、コロナ感染拡大の影響をうけて、

規模縮小での開催となりました。

男子で言うとカテゴリー1(フルマラソン2時間30分を切っているランナー)が参加対象となるということで、

カテゴリー2の僕は残念ながら参加できなくなってしまいました。

 

世の中の流れ的に嫌な感じになっていたので、

覚悟はしていましたが、やはり参加出来ないことが決定してしまうと本当に残念でした。

 

でも自分ではコントロールできないことに悩んでも仕方ないので、

気持ちを切り替えて、東京マラソンの開催を信じて引き続き練習をしていくのみです!

 

1月17日(月)〜1月23日(日)の練習メニュー

そもそもダニエルズの練習メニューは東京マラソンをターゲットとしていたため、

特に練習メニューをこれから変更するということではなく、

今まで通り本に沿って実施していくのみです!

先週はマラソンペースで走るトレーニングが中心でした。

【2022年1月10日-1月16日の練習】ダニエルズはマラソンペースでの練習推し

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そして、今週のダニエルズの練習は2回とも閾値走で走るメニューでした。

閾値走はしんどいので、あまり好きな練習ではないですが、ダニエルズさんはそんなのお構いなしです(笑)

 

ヒラケン
むしろ、僕の嫌いな練習をどんどん放り込んできます。

 

今週は以前から気になっていた骨盤調整もうけてきて、どの程度走りに良い影響が出るかの検証も合わせて行いました。

 

 

 

1月20日(木)(2.8km Tラン+休憩2分)×4、1.4km Tラン

骨盤調整後、初の高負荷メニュー。

2.8kmの閾値走を4本やるというだけでかなり憂鬱でした笑

プラスで1.4kmの閾値走。

やりきる自信がありませんでしたが、いざ走り始めてみると

思った以上に体が動きました!

かつ、呼吸が楽にできます。

3分20秒/kmの設定でしたが、3分16秒で1kmを通過しても余裕度が高く、

せっかくならこの調子でやってみようと3分15秒くらいをベースにやってみました。

 

2本目、3本目も呼吸には余裕があり、

4本目の最初の1kmは3分10秒で通過しました。

自分でも怖いくらいでした。

 

一気に一段上にレベルがあがったようなそんな感覚でした。

 

考えられるのは骨盤調整以外ありません笑

右の背中が凝り固まっていて、全て右の背中に引っ張られて左右バランスが崩れているとの診断で、

施術ではその凝りを取り除いてもらいました。

もちろん、1回ではとりきることはできませんが、

首に感じていた重さは一気に解消しました。

こんなにも違うものなのかと半信半疑ではありましたが、

調子よく走りきれたので大きな自信につながりました。

 

 

(2.8km Tラン+休憩2分)×4、1.4km Tラン

1.4km毎のペース
4'36"-4'39"
4'33"-4'38"
4'31"-4'39"
4'29"-4'35"
4'30"

 

 

1月23日(日)(2.8km Tラン+休憩2分)×3、(200m Rラン + 200mジョグ)×8、3.2km Tラン

木曜日に会心の走りだったので、

あれは単純に調子が良かっただけなのでは?という疑問が浮かびました。

 

そこでダニエルズの練習法からは逸脱しますが、この日も閾値走よりも速い3分15秒くらいを目安に練習をすることにしました。

※ダニエルズの本によると同じペースでの練習は最低でも4週間続けた方が良いとのことです。調子が良いとか速いペースで走れる実力がついたとしても、ペース設定は守り、余裕度を高めていくようにと書かれていました。

 

骨盤調整も2回受けた後だったのですが、木曜ほどは楽に走れなかった感じでした。

もしかしたら同じような感覚で走っていたのかもしれませんが、

やはり初回の衝撃というのは強く印象に残るものです。

 

とはいえ、走り切れないペースではなかったので、落とすことなく走りきることができました。

やはり走力はあがってきているのだと実感しました。

 

 

(2.8km Tラン+休憩2分)×3 、(200m Rラン + 200mジョグ)×8、3.2km Tラン

(2.8km Tラン+休憩2分)×3
1.4km毎のペース
4'32"-4'40"
4'34"-4'38"
4'33"-4'37"

(200m Rラン + 200mジョグ)×8
34"~35"

3.2km Tラン
4'29"-4'37"

 

 

所感

今週のダニエルズの練習は閾値走祭りでした。

僕の苦手とするメニューでしたが、骨盤調整のおかげもあり、

無事にこなすことができました。

1段レベルアップした感じがします。

 

こういった自信というのはすごく大切だと感じていて、

さらに上を目指そうというモチベーションにつながります。

 

もちろん、大会に出て記録を更新するということが大きな目標ではありますが、

日々自分が進化しているということを実感できることは、

40歳をこえた今、なおさら大事にしたい感覚だと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:34:06(39歳)

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