自己ベストチャレンジ

第19回 青葉の森リレーマラソンに出場してきました

ヒラケン
今年に入って初めてのリレーマラソン、「第19回 青葉の森リレーマラソン」に出場してきました!

今回、お世話になっているランナーさんに誘っていただき、出場させてもらうことになりました。

チーム名は「千葉韋駄天アスリーツ風神」

いかにも速そうなチーム名ですね。

実際、前回大会では優勝しており、今回も優勝を狙っているという、かなりプレッシャーのかかるチームでの参加となりました。

 

チーム編成

大会サイトにあった競技方法は以下の通りです。

ポイント

  1. 1チーム6人以上10人以内で42.195キロをリレーして完走する。 11周 1.98キ ロ の コ ー ス 。 計 21周 ( た だ し1周目2.375km最終 周2.2キロ)を走ります。
  2. タスキのリレーは行わず,エアタッチを持って行います。 1人が1周以上走って次のランナーにリレーします。 1人で続けて何周走ってもかまいません。 走る順序や回数は自由です。休んだ後、再び走ることもできます。 アンカーは主催者用意の赤いタスキを着けて下さい。 リレーは決められたリレーゾーンのみ可能です 。 コー ス途中で交替することはできません。
  3. 各チームに周回記録用紙をお渡しします。 各チームは1 周目から21周目までのランナーの名前と各周回タイムを各チームで記録し、提出用記録用紙を本部テントに提出して下さい。 アンカーは受付で預かった赤のアンカータスキも付けて走ってください。終了後回収します。

千葉韋駄天アスリーツ風神、雷神の2チーム、それぞれ10名編成で出場しました。

コロナ禍ということもあり、タスキリレーはなく、エアタッチ!

タスキをつなぐことの醍醐味がないのは残念でしたが、仕方ないですね。。。

僕は初めて参加させてもらったのですが、チームサポートがしっかりしていて、監督が毎周ラップをとってくれます。

それを記録用紙に書き写してくれるのですが、それがまたプレッシャーです。他のメンバーとのタイム比較もできてしまいますし、1回目、2回目でどれだけタイムが落ちているかも一目瞭然です笑

こんなにプレッシャーのかかるリレーマラソンは何年ぶりだろう・・・

僕は、7走、17走を担当することになっていました。

 

1本目:緊張しまくりでした

9時半にスタート。(例年より30分早いスタートとのことでした。)

1走目のレベルの高さが半端なかったです。

僕のチームの1走Nさんは2km通過が5分57秒だったにもかかわらず全体の5番くらい。

ヒラケン
どんだけレベル高いんだ・・・

2走目、3走目の人たちも5分台でタスキを渡すというさらにプレッシャーのかかる状況に笑

この緊張感は久しぶりでした。

そしていよいよ僕の番がきました。

ウォーミングアップの時にコースを試走しましたが、最初700mくらいは下りがつづき、その後500mくらい上りが続きます。

結構走りづらいコースでしたが、後半の上りのことを気にして前半抑えるなんてことはできません笑

それで6分かかったらチームに申し訳ないと、最初からフルスロットル。

500mくらい走ったところでかなり息があがっていました。

このままずるずるいくわけにはいかないとなんとか最初の上りを上りきったところで、1km地点。

2分52秒。

下りということもあり、思ったよりも走れていました。

もう一つ上り坂をなんとか上り切りましたが、すでに手にしびれが・・・

先週走った1500mよりもきつい。。。

41歳で1500mで自己ベストタイ(4分13秒8)

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それでも、監督にタイム計測されているので、ラストは倒れ込むくらい全力で走り抜けました。

5分54秒。

なんとか目標としてた6分切りは達成しました。

でも、すでに1本目でかなり使い切って、2本目は絶対6分超える。。。走り終えた時はもうほぼ諦めモードでした笑

2本目:1本目よりさらにプレッシャーでした

1本走り終えたあと、1時間弱の休憩があります。

とはいえ、ずっと休んでいると体が動かなくなると思ったので、軽くジョギングをしたり、流しをしておきました。

チームメンバーも2本目に突入。

さすがにみんな10秒くらい落ちるだろうと思っていましたが、舐めていました。。。

2本目も1本目とほぼ変わらないタイムで走るメンバーも多く、中には1本目より速いタイムで走る人も。。。

さらなるプレッシャーが襲いかかります。

2本目は最初おさえて入ろうかと思いましたが、やはり全力でいくのが良さそうです。

いよいよ2本目。

さすがにスタート直後から息があがっています。

下りでも1本目ほどスピードが出ていない感覚でした。

とはいえ、このままずるずる落ちるわけにはいかないので、意識的にペースをあげて走りました。

1km通過が2分53秒。

正直ほっとしました。1本目と1秒差でおさえることができたので。

これで気持ちも楽になり、さらに頑張ろうと思えました。

やはり2回目の坂で手はしびれてきましたが、コースがわかっていたこともあり、ラストスパートをかける位置も意識していました。

残り200mからラストスパート。先週の1500mの悔しさも思い出し、全力で駆け抜けました。

5分56秒。

さすがに1本目よりタイムを落としてしまいましたが、なんとか2秒落ちでおさえることができました。

自分の役割は果たせたかなとほっとしました。

 

チーム順位は・・・

気になるチーム順位ですが、

風神:2位

雷神:3位

と2チームとも入賞!

1位は惜しくも逃してしまいましたが、1位のチームはレベルが高かったです。。。

みんなで最終走者をゴールで迎えましたが、こういうのが駅伝やリレーマラソンの良さですよね。

チームとして一体感が強くなる瞬間です。

同じ苦しいレースを走ってきたメンバーと生まれる仲間意識がすごく好きです。

今回初めて知り合ったランナーの方達とお話もさせていただき、練習方法なども聞きました。

色々と参考になることがあり、また自分よりも速いランナーの走りを間近でみることができ良い刺激になりました。

上には上がいる

当たり前ですが、改めて実感しました。

僕もまだまだ頑張らないと!

 

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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