自己ベストチャレンジ

第4回 GTT(現状打破タイムトライアル)に出場してきました

ものまねアスリート芸人M高史さんのお誘いで、第4回 GTT(現状打破タイムトライアル)に出場してきました。

普段ランニングコーチをしている方達が本気で走れる場があるといいよねということで始まった企画も今回4回目ということで、

ランニングコーチではありませんが、お誘いいただいたので、前のめりに参加させていただきました!

済美山のトラックで1000mのタイムトライアル。

1000mって意外に全力で走る機会がなく、直近走ったのは1年前で、その時は2分48秒。

今回はそのタイムは更新し、できれば2分45秒を切ることを目標にしていました。

GTTには、youtubeで見たことがある方や、有名なランニングコーチの方もたくさん参加されており、めちゃくちゃ豪華!

こんな人たちと一緒に走れるだけでも幸せなことです。

今回は20名近くのランナーが参加されており、活気もありました!

 

いよいよ1000mタイムトライアル

14時10分、ランニングコーチ大角さんの掛け声でスタート。

今回は5月に1500mで自己ベストタイを出したドラゴンフライでチャレンジ。

先頭に躍り出たのはtiktokで9万人のフォロワーがいる三津家さん。

次元の違う走りです。

さすがについていけず、5,6番手につけました。

最初の200mは32秒くらい。

1周66秒を目標にしていたので、少し速いですが、もうこの辺のペースになるとそんな微調整は無理です笑

400mの通過が65秒。悪くないペースです。

※写真みると、顔だけ前に出ていますね。。。上半身をもう少し前傾させないとブレーキがかかる走りになってしまっていますね。。。

結構息があがってきていますが、まだペースを落とさずに走れる感覚がありました。

それでも後ろから2、3人に抜かれました。

その中には先日の情熱ハーフマラソンで2位になったrunmaxさんが。

目標2分43秒ときいていたので、なんとか食らいつこうとするも、ついていけず・・・

800mの通過が2分13秒。

設定より1秒遅れています。。。

もはや手足が痺れて動かなくなっていましたが、ラストはなんとか歯を食いしばってゴール。

2分45秒50

目標としていた45秒切りは達成できませんでしたが、1年ぶりの1000mタイムトライアルは本当にきつかったです。

でも、こうやって一緒に走ることができるって本当に楽しいなと思いました。


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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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