ランと仕事

自己ベスト更新に重要な仕事における充実感を得るために

僕はランニング関係の仕事をしたいと独立した後に自己ベスト更新ができるようになりました。

仕事が充実しているということが重要な要素であると感じています。

自己ベスト更新する上で仕事の重要性について考えてみた

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では、仕事における充実感を得るためには何が必要なのか考えてみました。

お客さんや取引先にありがとうと言われること

周りから信頼されること

人それぞれ違うと思います。

僕にとって、仕事が充実しているとは何なのか、朝ランニングしている時によく考えていました。

たどり着いた答えは以下の通りです。

自分にしかできない仕事をしていること

 

仕事は属人化してはいけないと言われますし、僕自身もできるだけ属人化しないようにと思っています。

一方で、とはいえ、僕にしかできないことがあるということが、自分の価値を生み出し、自分の仕事に対する充実感にもつながっているとも感じています。

誰でもできることであれば、僕じゃなくても良いという風に感じてしまうからです。

僕の場合、自分じゃなくても良いのでは?という考えに陥ってしまうと、仕事での充実感が得られずモヤモヤしてしまい、ランニングにも悪い影響を及ぼすという負のスパイラルにはまってしまいがちです。

では、どうすれば自分にしかできないものをつくりあげていくことができるのか考えてみました。



 

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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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