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【レースレポート】メタタイムトライアル福岡大会5000m|40代の部3位入賞&東京決勝進出(16分09秒)

大会概要と結果

日付:2025年8月9日(土)
大会名/種目:メタタイムトライアル福岡大会 5000m
会場:福岡・黒崎播磨陸上競技場
天候:雨、気温27℃前後
シューズ:ASICS メタスピードスカイ Tokyo
コンディション:良好(やや緊張感あり)
結果:16分09秒(設定16分15秒)
順位:40代の部 3位入賞(5位以内で決勝進出)
決勝大会:2025年9月13日 東京


レースの狙いと戦略

今回の最大の目標はタイムではなく順位。40代の部で5位以内に入り、東京決勝進出を決めることを最優先にしました。

  • 設定タイムは16分15秒(3'15/km)

  • 序盤から飛ばしすぎず、3'12〜3'14/kmの安定ペースを刻む

  • 3km以降の順位変動に対応できる余力を残す


レース展開の詳細

1〜2km:集団の中で位置をキープ

スタート直後はやや密集。呼吸を整え、焦らず集団内で安定した位置取り。ペースは設定通り。

3km地点:順位を意識し始める

前方との差を計測しながら、残り2kmでの展開を想定。まだ抑えめの走りで余力をキープ。

ラスト2km:正念場

残り400mで16分10秒ペーサーに抜かれるも、ここでスパートを開始。呼吸は限界に近い中、後続との差が不明なため全力で踏ん張る。

ゴール:決勝切符獲得

フィニッシュタイムは16分09秒。設定を6秒上回り、見事3位でゴール。東京決勝大会への出場権を獲得。


レース後の感情と振り返り

順位優先のレースは、普段の「タイム狙い」とは全く違う緊張感がありました。
ペース配分よりも相手との駆け引きに集中し続ける16分間は、精神的にもタフな時間です。
それだけに、入賞が決まった瞬間の安堵感はひとしおでした。


ラップタイムと分析

  • 1km:3'13"

  • 2km:3'12"

  • 3km:3'14"

  • 4km:3'14"

  • 5km:3'16"

前半は計画通り、後半やや落ちましたが、順位重視戦略としては成功でした。


今日の一言メモ

「順位を狙うレースは、駆け引きの面白さとプレッシャーが共存する。」


次の予定

  • 8/10(日):軽めジョグで疲労抜き

  • 9/13(土):東京・決勝大会(5000m)

メタタイムトライアル福岡大会5000mで40代の部3位入賞、東京決勝進出を決めたレースレポート。ラップ分析や戦略、レース後の振り返りを詳細に解説。


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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

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