まとめ
2020年5月〜2021年4月までの1年間のテンポ走の記録(と言っても4回ですが・・・)を抽出してみることで以下の点に気づきました。
[st-mybox title=”自分自身への言い聞かせ” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-check” margin=”25px 0 25px 0″]
- 3分20秒/kmに対して心理的ハードルがあるので、2、3秒落とした設定でチャレンジするのがよさそう。→つまりタイムをしっかり管理できるトラックでやるのが良さそう。
- 自分の状態を知るという意味ではテンポ走は良さそう。全力ではないけれども、結構いっぱいいっぱいという状態で走るため。月1回程度は実施していきたい。
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自分の実力を知るために毎月タイムトライアルをやるとなると精神的な負担も大きく、もちろんその時の体調や天候などの環境にも影響されます。
タイムトライアルよりは少し気楽にできるテンポ走で自分の実力を見極めていけるようになりたいです。
練習内容を残しておきたい人におすすめの本
東京オリンピックで見事6位入賞を果たし引退をした大迫傑選手のランニングノート。
オリンピックまで何を感じ、どう行動していたのかがわかり、「あー、大迫傑も1人の人間なんだ」と実感するとともに、やっぱりすごいと改めて感じました。
練習日誌を実際につけることができるノートもついていて、記載する内容は参考にしたいと思います。