自己ベスト更新に重要な仕事における充実感を得るために

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唯一無二になるためにはどうすれば良いか

ストレングスファインダーで強みを知ることができましたが、

目標をもち、チームの役割分担をし、達成にむけて進んでいく

ということであれば、結構代わりはいるだろうなと思います。

僕にしかできないことを作り上げていく「唯一無二」になるためにはどうすれば良いか・・・

自分なりに考え出した結論が

1つのことで飛び抜けてNo.1になるのではなく、様々な分野での経験や知識を積み上げてオンリー1になる

ということです。

僕でいうと

  • プロジェクトマネージャーの国家資格を持っている
  • WindRunという全国に5000名を超えるメンバーがいるランニングサークルの代表をやっている
  • WindRun主催の駅伝大会を開催し、2000名以上の参加者を集めた
  • 自身の自己ベストを40歳を超えてからも更新している

ということがあげられます。

ここまで積み上げるとさすがに唯一無二だと、自分でも思います笑

足りなければさらに積み上げていけば良いだけです。

僕はランニングとITの仕事をしたいという思いがあったので、特にランニングにおいて自分の特徴を積み上げています。

積み上げのおかげで、35歳で独立してからもランニング関係の仕事を中心にやってきました。

  • ランナー向けSNSで日本では馴染みのJogNoteの改修・運用
  • マラソン大会エントリーサービスのシステム改修・運用・営業
  • ランナー向けスマートシューズのプロダクトマネージャー

さらに仕事での経験を積み上げることで、よりランニングに特化できていると思います。

一方でランニング以外の仕事はできないのでは??と不安になったりもしますが、

自分の人生で登る山は「ランニング革命を成し遂げる」ということなので、ブレずにいきたいところです。

 

まとめ

自分自身の振り返りにもなり、良い機会になりました。

改めて自分が何をしてきたか、何を成し遂げたいのか整理もできました。

40代にもなると、いよいよ転職も難しい時期にさしかかり、自分は何をしてきたのか、この先どうしていきたいのか、仮にやりたいことがあったとしても、理想通りには動けないタイミングであったりしもします。

隣の芝は青いとはよく言いますが、周りで仕事でバリバリ活躍している人を見て、焦りや不安を感じることもあると思います。

まずは今の環境でどうやれば力を発揮していけるか過去を振り返り、自分自身を見つめ直すのは大切なことだと思います。

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  • 自分にしかできない仕事があることが充実感を得やすい。
  • まずは自分自身を知ること。
  • 唯一無二になるためにこれまでの経験を積み上げていくこと。
  • 積み上げることで自分にしかできないことを見つけやすくなる。

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書いた人

平野 賢(ひらの けん)
1980年生まれ|神戸在住
WindRun代表LADY GO RUN運営|サブ2.5を目指すランナー

40代で各種目の自己ベストを更新しながら、
大会レポート・練習ログ・トレーニング知識・
ランナーコミュニティ運営の学びを
「走る人生ノート」にまとめています。

Personal Best
・1500m:4'13"(41歳)
・3000m:8'58"(41歳)
・5000m:15'28"(40歳)
・ハーフ:1:11:25(41歳)
・フル:2:32:31(42歳)

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