日々の記録

週末ジョグ実践記|ビーナスブリッジ14kmとポートアイランド18kmで疲労抜き

1. 今週末の練習概要

  • 日付:2025年8月30日(土)、31日(日)

  • メニュー:イージージョグ(疲労抜き)

  • 距離

    • 8/30(土):14km(ビーナスブリッジ下見)

    • 8/31(日):18km(ポートアイランド〜空港大橋)

  • 目的:疲労抜き&イベントコース確認


2. ビーナスブリッジ14kmジョグ|坂道の先にある絶景

30日(土)は9月に予定している女子ランイベントの下見を兼ねて、ビーナスブリッジまでの14kmジョグ
序盤から坂道が続き、想像以上にタフなコースでしたが、頂上からの景色はまさにご褒美。

  • 上り坂:心拍数が上がり、普段のジョグよりも強度が自然と高まる

  • 景色:神戸の街並みを一望でき、走った疲れが吹き飛ぶ眺め

  • メリット:坂道走は心肺機能・脚筋力の強化に最適

👉 「坂道+絶景」は単なる練習以上の価値を感じさせてくれる時間でした。


3. ポートアイランド18kmジョグ|汗だくでもスッキリ

31日(日)は定番コースのポートアイランド〜空港大橋まで18kmジョグ
気温は高く、走っている間は汗が止まらない状況でしたが、それでも走り終えた後の爽快感は格別でした。

  • 空港大橋からの景色はやはり印象的

  • 高温多湿の中でも走ることで「暑さ耐性」を養える

  • ジョグ後は気持ちがリフレッシュし、1週間の疲れもリセット


4. 疲労抜きジョグの効果

週末のジョグは「ポイント練習のように追い込む」ことよりも、疲労を抜くことを目的としました。

疲労抜きジョグのメリット:

  • 血流を促進して疲労物質を流す

  • 筋肉へのダメージを抑えながら距離を稼げる

  • メンタル面でも「走った満足感」を得られる

  • 夏場でも安全に練習を継続できる

👉 今回は2日で合計32km。疲労を抜きつつも、距離を踏めたことが次週への準備につながります。


5. 今回の気づきとまとめ

  • ✅ ビーナスブリッジの坂道はイベントにも良い刺激になりそう

  • ✅ ポートアイランドは定番コースとして安定の走りやすさ

  • ✅ 暑さの中でも「無理なく距離を積む」ことが継続の鍵

「坂道の先にある景色は、頑張ったご褒美。」


6. 次の予定

  • 9月前半:メタタイムトライアル決勝に向けての調整

  • ポイント練習:来週は1週間負荷の高い練習をスキップ


7. 関連リンク

👉 note:🏃‍♂️ランログ #020|週末ジョグ|ビーナスブリッジとポートアイランド
👉 STRAVAアクティビティ詳細


まとめ

今週末は「疲労抜きジョグ」をテーマに、2日間で32kmを走りました。
坂道コースと定番コース、それぞれに違った楽しみと効果があり、気持ちも身体もリフレッシュ。

夏の練習は「無理をしないこと」が一番。距離やペースにこだわりすぎず、自然体で走ることが次の成長につながると実感できた2日間でした。

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

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