日々の記録

神戸みなとのもり公園で1000m×5インターバル走|練習会で限界まで走り切る

1. 練習概要

  • 日付:2025年8月27日(水)

  • メニュー:1000m×5(リカバリー=4分30秒回し)

  • 場所:みなとのもり公園

  • 天候:夕方、気温28℃前後、湿度やや高め

  • シューズ:ASICS メタスピードスカイ Paris


2. 練習の目的

この日は午前にジョグを済ませ、夕方に 2部練のメイン練習としてインターバル走を実施しました。
狙いは以下の通りです。

  • スピード持久力の強化

  • 集団走で単独では出せない負荷をかける

  • メタタイムトライアルのレースペースを意識する


3. 1000m×5の結果

今回の設定は「4分30秒回し」。つまり、走ってからリカバリーを含めて1本を4分30秒サイクルで回す形です。
強度は高めでしたが、3分10/kmを切るランナーに引っ張ってもらえたおかげで最後までやり切ることができました。

📊 ラップタイム一覧

本数 1000mタイム 感覚
1本目 3'09 余裕あり
2本目 3'08 徐々にきつくなる
3本目 3'04 呼吸が乱れ始める。ペースを一気にあげすぎた。
4本目 3'09 踏ん張りどころ。最後に備えて余裕のある状態で。
5本目 3'08 集団の力でやり切り。最後追い込みきれず後悔。


4. 練習の振り返り

✅ 集団で走ることで「一人では届かない強度」を体感できた
✅ 3分10/kmを切るランナーの後ろについたことで、リズムよく走れた
✅ 5本目はもっと追い込めたので、そこをしっかり出し切れるようにすることが次の課題

普段は一人で練習することが多い分、「仲間と走ることで強くなれる」ことを改めて感じました。


5. 今日の一言メモ

「強度の高い練習は、仲間の存在が力になる。」


6. 次の予定

  • 翌日は疲労抜きジョグでリカバリー

  • 次回のポイント練習は閾値走(Tペース)を予定


7. 関連リンク

👉 note:🏃‍♂️ランログ #018|みなとのもり公園1000m×5インターバル|仲間と走る強さ
👉 STRAVAアクティビティ詳細


まとめ

みなとのもり公園での1000m×5インターバルは、集団練習の力を強く感じた一日でした。
自分一人では到底できなかった強度でも、仲間に引っ張ってもらうことで最後までやり切ることができたのは大きな収穫。
この経験が、今後のレース本番での粘りやスピード感につながると信じています。

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

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