日々の記録

みなとのもり公園のポイント練習記録|腹痛で予定変更も5000m決勝へ向けスピード維持

1. 今日の練習概要

  • 日付:2025年8月13日(水)
  • メニュー:3分Hラン+2分ジョグ ×5本、450m Iラン+90秒ジョグ ×3本
  • 場所:みなとのもり公園(周回コース)
  • 天候:やや蒸し暑く湿度高め
  • シューズ:ASICS メタスピードスカイ Paris

2. 練習の背景と目的

メタタイムトライアル決勝(5000m)を見据え、スピード持久力の維持を目的にポイント練を設定。今週から約3週間、バックtoバック(連日ポイント練習)を試す期間に入るため、その初日となる練習でした。

3. 実際の内容と調整

当初は(3分Hラン+2分ジョグ)×7本を予定していましたが、スタート直後から腹部の違和感が発生。無理せず5本に短縮し、その後は450mインターバルを3本追加して刺激を入れました。

セット メニュー ペース 備考
1〜5 3分Hラン+2分ジョグ 設定3'15/km前後 腹痛あり
6〜8 450m Iラン+90秒ジョグ 5000m想定ペースより速め 刺激目的

4. 気づき・課題

  • 腹痛時でも「目的を見失わず調整する」ことが重要
  • 本数は減っても、強度を確保できれば練習効果は得られる
  • 後半ペースダウンは課題だが、決勝へ向けたスピード刺激は確保
  • バックtoバック練習は体調管理が最大のカギ

5. 今日の一言

予定変更でも、目的を外さなければ練習は生きる。

6. 次の予定

  • 8/12(火):バックtoバック2日目(閾値走予定)
  • 9/13(土):東京・決勝大会(5000m)

7. 関連リンク

8. まとめ

今回の練習は予定通りにはいきませんでしたが、目的意識を持って内容を変える柔軟さの重要性を再確認できました。決勝まで残り1か月、今後は体調を崩さず計画通りポイント練習を積み重ねていきます。

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

-日々の記録
-, ,

© 2025 40代でも自己ベスト更新