1. 今日の練習概要
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日付:2025年8月6日(水)
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メニュー:1.6km閾値走(3'20/km設定)×3本/間レスト2分
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場所:みなとのもり公園 周回コース
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天候:晴れ、朝7時過ぎスタート、気温28℃程度
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シューズ:メタスピードスカイ Tokyo
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補給:DA.KA.RA(終了後に給水)
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総走行距離:アップ・ダウン含め16.2km
2. 練習の目的と設定ペース
狙い
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今週末に予定されている福岡メタタイムトライアルに向けた調整
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5000mの想定ペースに近い負荷で短めの閾値走を行い、感触を確かめる
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暑熱下でも後半ペースを落とさない走りを確認する
設定
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ペース:3'20/km
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インターバル間:2分休憩(歩き)
3. 実際の結果とラップ
本数 | 距離 | 平均ペース | コメント |
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1本目 | 1.60km | 3'20/km | 設定通り、余裕あり |
2本目 | 1.60km | 3'20/km | 呼吸が少しきつくなる |
3本目 | 1.60km | 3'21/km | ギリギリ設定内、やや限界感 |
4. 分析・気づき
✔︎ 良かった点
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3本とも設定通り走り切れた
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朝7時スタートで直射日光が少なく、走りやすかった
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5000m本番ペース感覚をつかめた
⚠︎ 改善点
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5000mをこのペースで走り切るのはかなり厳しい印象
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大会当日の気温・湿度次第では、前半からオーバーペースのリスク
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3本目で呼吸が限界に近づいたことからも、持久力よりスピード耐性に不安あり
5. メタタイムトライアル出場に向けての所感
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今回の練習では「やり切れた手応え」と「持続への不安」が半々
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出場する場合は、設定を3'22〜3'25/kmに落として安定を優先する選択肢も
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週末まで体調・気象条件を見極めて、最終判断を行う予定
6. 暑熱下での閾値走の工夫(今回の学び)
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朝ランは涼しいが、それでも汗量は多くなる → 水分・電解質補給必須
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ペース感覚を優先し、タイムは二の次
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大会直前は質より体調管理を最優先に
7. 今日の一言(note連動)
「やり切れたことが自信。でも、不安もまた現実。」
8. 次回に向けて
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出場するなら、残りは軽めの調整+レース当日のシミュレーション
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5000mを走り切るための後半の我慢を意識したイメージトレーニング
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暑熱対策として、朝の涼しい時間のウォームアップを短めに設定