日々の記録

夏の18km走|HAT神戸でのペース走と暑熱下の汗対策・メンタル効果

1. 今日の練習概要

  • 日付:2025年8月4日(月)

  • メニュー:18.7kmジョギング

  • 場所:HAT神戸

  • 天候:曇り多め、直射日光少なめ、気温28℃程度

  • シューズ:NewBalance FuelCell

  • 補給:無し

  • 総走行距離:18.7km


2. 練習の目的と設定ペース

狙い

  • 夏場でも一定距離を安定して走る持久力維持

  • ペース走を通じてフォームの安定と集中力の持続を確認

  • ランニング中の思考整理(ランニングチームの活動案を考える)

設定ペース

  • 前半:6"00/km

  • 後半:5'15〜5'20/km


4. 分析・気づき

✔︎ 良かった点

  • 雲が多く直射日光がなかったことで、ペース維持がしやすかった

  • ゴールまで集中力が保てた

  • ランニング中にランニングチームの方向性をポジティブに考えられた

⚠︎ 改善点

  • 汗の量が多く、ゴール後はかなりの脱水感

  • 25℃以上では、曇りでも給水ポイントを複数設定すべき

  • 走る前に軽く体を冷やしておくと後半の快適さが増す


5. メンタル面の効果

  • 長めのランは「思考の整理」に最適

  • チーム運営やイベントのアイデアが自然と浮かび、前向きな気持ちに

  • ランニングは肉体だけでなく、精神的にもポジティブな変化を促す


6. 今日の一言(note連動)

「前に進む足が、心も前に進ませてくれる」


7. 次回に向けて

  • 同じ曇天コンディションでも、給水戦略を事前に決めて臨む

  • 秋以降は同じコースでペースをMペース固定で実施し、比較分析する

  • チーム練習会で18km走を取り入れる場合は給水サポートを意識


8. 関連リンク・記録

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

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