2026年3月8日(日)、名古屋ウィメンズマラソンが開催されました。
世界最大級の女性限定マラソンとして知られるこの大会。
今年はランナーとしてではなく、沿道からの応援として現地に行ってきました。
LADY GO RUNからは7名のメンバーが出走。
男性スタッフ3名でコース上の複数地点に分かれて応援しました。
この日の名古屋は低温+強風という厳しいコンディション。
それでも、多くの女性ランナーが楽しそうに、時には苦しそうに、それでも輝きながら走っていました。
沿道から見ていて感じたことを記録として残しておきたいと思います。
LADY GO RUNメンバー7名が出走
今回の名古屋ウィメンズマラソンには、LADY GO RUNから7名の女性ランナーが参加しました。
名古屋ウィメンズマラソンは女性ランナーにとって特別な大会。
華やかな雰囲気の中で、42.195kmを走り切る達成感を味わえるレースです。
今回もそれぞれが自分の目標を持ってスタートラインに立っていました。
男性スタッフは沿道から応援
今回は男性スタッフ3人で現地応援。
- しょうた:おもてなしタキシード隊
- ヒラケン:沿道で応援
- しゅうた:沿道で応援
応援した場所は次の3か所。
- 7km地点
- 20km地点
- 37km地点
序盤・中盤・終盤と、ランナーの状態が大きく変わるポイントです。
7km地点ではまだ余裕のある笑顔。
20kmではレースが落ち着き始める時間帯。
そして37kmでは、ゴールに向けた最後の踏ん張り。
それぞれの場所で、まったく違う表情を見ることができました。
低温+強風のタフなコンディション
この日の名古屋は、気温が低く、さらに風も強いコンディション。
ランナーにとってはかなり厳しい状況だったと思います。
それでも沿道から見ていると、
- 楽しそうに走る人
- 苦しそうに歯を食いしばる人
- 笑顔で手を振ってくれる人
それぞれの表情がありました。
ただ共通していたのは、
みんな本当に輝いていたこと。
マラソンは速さだけではなく、
挑戦している姿そのものが人を惹きつけるスポーツだと改めて感じました。
応援しているはずなのに、元気をもらう
沿道で応援していると、
手を振り返してくれたり、笑顔を見せてくれたりします。
その瞬間、むしろ応援している側が元気をもらっていると感じることが何度もありました。
名古屋ウィメンズマラソンは、
- 女性ランナーのエネルギー
- 沿道の応援の熱量
- 大会全体の華やかな雰囲気
が重なり合う、特別な大会です。
タキシード隊への憧れ

今回、しょうたくんはおもてなしタキシード隊として大会をサポート。
名古屋ウィメンズマラソンといえば、
男性がタキシード姿でランナーをおもてなしする「タキシード隊」が有名です。
来年は
LADY GO RUNの男性スタッフ全員でタキシード隊に合格したい
という思いもあります。
とはいえ、沿道での応援もまた違った楽しさがあります。
むしろ今回の経験で、
「沿道応援ってやみつきになるかもしれない」
と感じた一日でした。
まとめ|女性ランナーが輝く大会
名古屋ウィメンズマラソンは、
女性ランナーが主役の大会。
走る人も、応援する人も、
その空気の中で元気をもらえる大会です。
LADY GO RUNとしても、
これからも女性ランナーを応援しながら活動を続けていきたいと思います。
来年の名古屋ウィメンズマラソンも、今から楽しみです。
LADY GO RUNについて
LADY GO RUNは、神戸を拠点に活動する女性ランニングコミュニティです。
イベントや練習会の様子はSNSでも発信しています。
Instagram
https://www.instagram.com/lady_go_run/
イベント情報(モシコム)
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