日々の記録

月間まとめ:2025年7月のランニング|550km走って分かったことと、8月に向けた調整

1. 2025年7月のランニング概要

  • 月間総走行距離:550km(目標500km+50kmの上振れ)

  • 総走行時間:約53時間(1日平均1時間以上の積み重ね)

  • 主な練習拠点:HAT神戸、みなとのもり公園、近隣周回コース

7月は梅雨明けとともに真夏の暑さが本格化し、気温30℃超えの日が続きました。
その中でも計画的に距離を積み上げ、500kmの目標を大きく上回る550kmを達成。
ジョグやロング走を中心に、体調や気温に合わせた柔軟なメニュー調整を行いました。


2. 気温・体調の変化と対応策

  • 梅雨明け後は高温多湿で負荷が高まる

  • 週に1度は完全休養または軽いジョグに切り替え

  • 朝時間ランの活用(気温が低い時間帯を選択)

  • ポイント練習はペースを落としてでも実施

特に7月中旬は疲労の蓄積を強く感じ、1週間あえて負荷を落とした調整週を導入。
結果的にその後のポイント練習やロング走で身体が軽く感じられ、疲労抜きの重要性を再確認しました。


3. メニューと内容の傾向

  • ジョグ・ロング走中心の積み上げ型練習

  • 閾値走やインターバルは気温・体調に応じて設定変更

  • 「走ることを止めない」を最優先に継続

主なポイント練習例

  • 閾値走(3:20〜3:40/km)× 3〜5km

  • インターバル(1km〜1.2km)× 3〜4本

  • 16kmペース走(Mペース)


4. 7月のトピックスと成長ポイント

目標距離+50km達成による自信
✅ 1週間の負荷軽減が効果的に疲労をリセット
✅ 暑さに慣れつつ、給水やペース調整などの工夫が定着
✅ 「走れる日より、やめなかった日」の積み重ねが大きな財産に


5. 7月に感じたこと・学び

走行距離の積み上げは確かに自信になる一方、質が伴わなければ大きな伸びはないという実感もありました。
特に夏場は、距離を稼ぐだけでなく効率の良い走りとスピード耐性を同時に磨く必要性を強く感じています。


6. 8月の展望とテーマ

  • メタタイムトライアル(福岡)でのスピード確認

  • ポイント練とジョグのバランスを意識して疲労をためない

  • 月間500kmキープを目標に、質を重視した練習構成へ


7. 今日の一言(ランログ共通)

「量は裏切らない。ただし、質がないと伸びない。」


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  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

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