日々の記録

🏃‍♂️練習記録|2025.8.14 夏の閾値走は3分40秒/kmが現実的|みなとのもり公園での2日連続ポイント練習レポート

📷 今日の1枚


1. 練習概要

  • 日付:2025年8月14日(木)

  • 場所:HAT神戸

  • メニュー

    1. 4.8km Tラン(閾値走)+3分休憩

    2. (200m Iラン+200mジョグ)×4

    3. 3.2km Tラン(予定は4.8km)

  • 天候:晴れ、気温29℃前後

  • シューズ:メタスピードスカイ Paris

  • 総走行距離:およそ15.7km(アップ・ダウン含む)


2. 今日の狙いと練習背景

今回はバックトゥバック(2日連続)でポイント練習を行う計画の2日目。
昨日のスピード系メニューからの疲労が残る中、スピード持久力をテーマに設定しました。

特に意識したのは以下の3点:

  1. 夏場でも落ちすぎないペース維持(3'40"/km目安)

  2. 暑熱環境での心拍コントロール

  3. 疲労状態でのフォーム維持と集中力


3. 練習の詳細とペース感覚

1本目:4.8km Tラン(閾値走)

  • ペース:3'39"/km平均

  • 余裕度:7割程度の力感

  • 序盤から呼吸は上がるが、フォームは安定

  • 暑さ対策としてスタート前にしっかり水分補給

2本目:200m Iラン ×4

  • インターバルはしっかり切り替え、ラスト50mで加速

  • つなぎの200mジョグで呼吸を落とす意識

  • 疲労感よりもスピード感覚を体に染み込ませる目的

3本目:3.2km Tラン

  • 本来4.8km予定でしたが、日差しの強さで体調が悪化し途中中断

  • ペース:3'42"/km前後

  • 胃のムカつきと軽い脱水感あり

  • 無理せずストップし、クールダウンへ


4. 暑熱下での課題と気づき

  • 真夏のTランは3'40"/kmが持続できる現実的ペース

  • 2日連続ポイント練習では、体調変化の兆候を見逃さないことが重要

  • 日差しが強い時間帯の閾値走は、タイムより安全を優先すべき


5. 暑さへの適応と工夫

  • スタート前の冷却:日陰で待機し、首筋や手首を冷やす

  • 短め給水:1〜2kmごとに少量でも口に含む

  • ペース柔軟化:心拍数や体感温度で±3秒程度は許容


6. 今日の一言

「夏は無理せず、続けるためのペースで。」


7. 次へのアクション

  • 次回のバックトゥバックでは、2日目は距離より質を優先

  • 朝6時前スタートなど、気温の低い時間帯を選ぶ

  • 暑熱下の5000m想定ペース走もテスト予定


8. 関連リンク

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:11:25(41歳)
フル:2:32:31(42歳)

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