トレーニング

3000m 9分25秒→8分58秒大幅更新時の練習【1000mインターバル】

まとめ

2020年5月〜2021年4月までの1年間の1000mインターバルの記録を抽出してみることで以下の点に気づきました。

自分自身への言い聞かせ

  • 目標とする距離に対して1000m×○本は1本あたりのタイムが設定タイムをクリアできていなかったとしてもあまり気にしすぎない。
    (例)3000m9分切りが目標であれば1000m×3を3'00"以内で走るということ
  • 設定した本数をしっかりこなせるように苦しくなった時に5000mのラスト1000mを思い出し、練習で経験できることに価値を感じる。

Garminの記録をCSVでダウンロードして練習メニューごとに整理してみると、新たな発見もあり、また今後練習をするうえでの目安となるのでおすすめです!

  • この記事を書いた人

ヒラケン

平野賢(ひらのけん)
1980年4月8日生まれ
メンバー5000名超のランニングサークルWindRun代表
40代でスマートシューズ開発のスタートアップに転職/2,000名規模の駅伝大会主催 / JogNote取締役 /40代で各種目自己ベストを更新。自己ベスト更新に至るまでの練習内容や考察をブログに残しています。

■自己ベスト
1500m:4'13"(41歳)
3000m:8'58"(41歳)
5000m:15'28"(40歳)
ハーフ:1:12:03(39歳)
フル:2:34:06(39歳)

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